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相続とは?
 相続とは、亡くなった方の法律上の地位(権利義務)を、その人の死亡後に特定の人(相続人)に包括的に承継させることをいます。
 相続は、自然人の死亡※によって開始し(民法882条)、自然人が死亡すると、その瞬間に相続人がそのことを知るか否かにかかわらず、相続が開始します。
 ※通常の死亡のほか、失踪宣告による擬制死亡でも相続が開始されます。
 
 財産・債務の承継
 相続人(財産を受取る人)は、相続開始の時から、被相続人(故人)に属したすべての権利・義務を承継します(民法896条)。
 これは、財産法上の法律関係から生ずるすべての効果を意味しますので、預金・土地・株式のみならず、債務(借入金や未払金)や保証債務(連帯保証人の地位)をも含みます
 なお、被相続人の財産に属するもののうち「被相続人の一身に専属するもの(例えば、医師としての資格)」と「祭祀関係財産※」は承継されません。
 ※祭祀関係財産は民法897 条に定められた順序に従い、相続財産とは区 別して承継する者が決定されます。
 
連帯保証人について
 保証人とは、「主たる債務者がその債務を履行しない場合に、その履行をなす責任を負う者」をいい、一般的に皆様が理解している保証人をいいます。しかし、この保証人に「連帯」がつくと、その意味は大きく変わります。
 分かりやすく言えば、「連帯保証人になる」ということは「借金をする」に等しいといえます。なぜならば、連帯保証人には、催告の抗弁権(まず、借金をしている本人に請求しなさいと言う権利)と検索の抗弁権(債務者の財産を処分しろと求める権利)が認められていないからです。
  ところで、日本の金融機関では、融資の際の連帯保証人をつけることが一般的になっています。ですから、故人が会社経営をしており、借入が存在していれば、まず間違いなく会社の連帯保証人になっています。 
 また、故人が面倒見がよい方であった場合には、知人の会社の連帯保証人となっているケースもよく見受けられます。このような場合には、書類が故人の手元に残っていない場合も多いため注意が必要です。
 
 ここでは、相続が発生した場合には、財産だけでなく債務や連帯保証人としての地位をも承継するのだということをよくご理解ください。
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