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遺産分割までの流れ 〜遺産分割協議書の作成まで〜
 遺産分割の種類には、 遺言による分割、 協議による分割、 調停による分割、 審判による分割の4 種類があります。このうち、遺言による分割、と協議による分割については親族間の話し合いだけでまとまった場合に一般的に行われている分割です。ここでは、相続手続きがどのような流れで行われていくのかをまとめてあります。
 なお、親族間での話し合いだけで遺産分割がまとまらない場合、調亭や審判を経て遺産分割が行われることになりますが、この場合には10カ月ではまとまらない場合が多く、下図のように相続税の申告期限内に遺産分割が行えない場合があります。
 このような場合においても、相続税の申告期限は変わりませんので、分割が出来ていない資産については法定相続分通り相続したと仮定して申告をしなければなりません。こうした未分割の資産がある場合には、これらについて税制上の特典を受けることができなくなりますので、注意しましょう。
 ※準確定申告とは、被相続人の所得税の確定申告のことです。通常は翌年3月15日ですが、準確定申告の場合は相続開始後4月以内となります。
 ※遺言があった場合には、必ずしも遺産分割協議を行う必要はありませんが、遺言書に未記載の財産がある場合や、遺産に偏りがある場合など、一定の配慮が必要になるでしょう。また、金融機関等の財産の名義変更の際には、相続人全員の書類や印鑑も必要となります。
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