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遺留分・遺留分減殺請求〜兄弟から内容証明が届く?〜
 相続にご関心をお持ちの皆様は、「遺留分」という言葉をご存知かと思います。遺留分とは、被相続人の遺言によっても侵害されない相続分(相続人の取り分)です。
 遺留分は、法定相続分の2分の1ですが、兄弟姉妹には認められていませんから、次の図のようになります。
 
 なお、遺留分は法定相続分を基に計算されますので、当然に寄与分と特別受益も加味した後の金額となります。
 
 遺産の分配が、こうして計算した寄与分に満たない場合、遺留分を侵害している人(遺産をもらいすぎている人)に遺留分減殺請求を行い、その支払を求めることができます。
 ちなみに、遺留分減殺請求権(遺留分を要求する権利)は、口頭で伝えるだけでも有効ですが、内容証明郵便で行われることが多いようです。内容証明郵便とは、「○年○月○日に誰から誰あてに、どのような内容の文書が差し出されたかを差出人が作成した謄本によって、郵便局が証明してくれる郵便」ですから、分かりやすく言えば、「対外的に記録を残せるだけのただの手紙」です。あせらずに、弁護士さんをはじめとする専門家に相談しましょう。
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