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相続紛争を避ける
〜なぜ争いが起こるのか?〜

 相続争いはなぜ起こるのでしょうか?様々な要因が考えられますが、特に大きな要因は3つあります。それは、「長子相続制度から均等相続制度への移行」、「相続財産の不明瞭さ」、「格差社会の到来」です。
 ご存知のとおり、かつては家督相続制度によって、家の財産は基本的にすべて長子が相続していました。それが、戦後の民法の大改正によって、相続財産に対する平等な権利が認められるようになったのです。現在の日本は、権利意識が以前よりもずっと広がっていますから、均等相続制度についても随分浸透している一方で、家督相続的な思考もまだ残っていることが争いの一因となっています。
  また、相続財産すべてを洗い出すことが困難なことも、相続紛争の要因の一つとなります。相続財産は、相続財産そのものも何がどれだけあるか不明瞭なばかりでなく、遺産分割に必要な情報である過去の贈与については、各相続人の記憶に頼らざるをえず、これらについて各相続人間に情報の格差があるため、相続人間に疑念が生じやすい状況になってしまっているのです。
 相続紛争の要因としてもうひとつ、格差社会が進んだことによる社会的背景があります。所得格差は今後一層進んでいくと考えられますので、相続争いを回避するため、今以上の対策が必要になってくるでしょう。
 
相続紛争を避ける
 相続争いを避けるための一番の方法は、やはり遺言書の作成でしょう。遺留分や特別受益に留意しながら遺言を行うことにより、「長子相続制度と均等相続制度のギャップ」や「相続財産の不明瞭さ」といった争いの主な原因は回避することが可能になります。
 実際に遺言書を作成する際には、下記のポイントを守りつつ、専門家に相談しながら進めていきましょう。
 
 
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