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売上をあげる
 売上をあげるためには、一生懸命頑張るだけではいけません。まずは、なぜ売上があがらないのかを確かめる必要があります。
 集客から売上につながるまでの過程において、どこか弱い部門があれば、御社の売り上げはその部門のキャパシティを超えることはできません。次の図を見て下さい。

 
 この状態では、集客力も十分で、製造部門の力も十分であるにもかかわらず、営業の力が弱く、見込み客をさばききれていない状態です。
 
 
 この状態だと、集客力も十分で営業も頑張っていますが、製造のスピードが追い付いていないため、やはり売上を取りこぼしています。
 行列は出来ているけれど、とても待たされるレストランを想像してください。大変もったいない状態です。
 
 次に、下の図では、営業・製造・配送それぞれに十分な能力があるにも関わらず、見込み客が少ないため売上につながっていません。
 このような場合には、組織全体のリストラを行うか、集客力を高める必要があります。このような場合には、マーケティング(特に集客)力の強化が求められます。
 
 
マーケティングを学ぶ
 マーケティングとは、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」と言われており、単に広告宣伝やアンケート活動を意味するものではなく、顧客の真のニーズに応える事業活動全体を意味します。
 分かりやすく言えば、お客様の望むものを提供し、お客様に満足していただき、利益を得ていくための活動や仕組みづくりといえます。
 そのためには、お客様の声を聞くのが一番の近道となります。
 
 売上をあげるためには、この考え方にたってすべての人を満足させればよいわけです。しかし、すべての人が満足するサービスというものは本当に存在するのでしょうか?
 例えば、一人3万円のコース料理を食べる人がどれだけいるでしょうか。また、カロリーを500kcal以内にしたダイエットランチはすべての人を満足させることができるでしょうか。
 そうなんです。マーケティングの考え方に従い、お客様を満足させようとすると、ターゲットを絞らざるを得なくなります。ターゲットを絞り、その顧客層に注力することで、満足度があがり、売上につながるのです。 
ターゲットに向けたUSPを確立する
 顧客ターゲットを決める際に重要となるのが、自社のサービスがターゲットに合っているかどうかです。 
 皆様は、お客様がなぜ当社の商品を購入しているかご存知でしょうか?また、自社を紹介していただく際、何と言って紹介してもらいたいですか?
 マーケティングに従って経営活動を行っている場合、両者の答えは基本的に一致します。これを、USP(ユニーク・セリング・プロポジション:独自の売り)と言います。
 USPは、自社サービスの指針となるものですので、既存顧客や見込み客へのアンケート等を用いて目指す方向性が間違っていないかを確認する必要もあるでしょう。そして、このUSPをお客様に効果的に伝え、実践すればお客様に大きな満足を与えられるというものを作り上げて下さい。USPを確立し、全社員がその目標を共有し、目指すことが非常に重要となります。
 
他業種の集客方法を参考にする
 対象を限定した見込み顧客に対して、自社を理解していただく際に重要となるのは、その方法論です。同業他社の販売促進方法はもちろんですが、他業種の集客方法を参考にしてみましょう。
 当然、様々な集客手段があっても、業界ごとに向き・不向きはあります。それゆえ、業界ごとの習慣や慣例に従って集客活動を行うことを当たり前に考え、他業種に対しては目を向けられない方が多いように思います。
 しかし、どんな業界であっても「見込み客を見つけ、当社の商品を買いたいと思わせる」という基本的な目的は変わらないことを考えて頂きたいのです。 最近では、何々に特化したコンサルタントという方々が多くいらっしゃいますが、こうした方々のセミナーや本を目にしてみても、原則的な広告・マーケティング理論と全く一緒のことをご説明されています。むしろ、自社の業界で活用されていない、他業種の集客手法を発見することこそが、売上アップへの道となることも多いでしょう。
ですから、売上をあげたいとお考えの経営者様は、
 @見込み客をいかに経費をかけずに見つけるか?
 A見込み客の成約率をいかに高めるか?
という2つの命題を意識しながら他業種を研究されると良いでしょう。
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