税理士/名古屋 鈴木昌道 相続対策・医療法人設立・節税・独立開業に強い若手 鈴木税務経営事務所
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仕入業者を見直す
 私が銀行員として融資先の新規開拓を行っていた当時、債務超過ではあるものの、直前決算期だけは1,000万円程度の利益を計上している法人様がいらっしゃいました。そちらの法人様では、ちょうど世代交代があり、外注業者の見直しを行ったそうです。年間1,000万円以上の経費が削減され、今後は順調に事業を伸ばしいきたいと仰っておられました。
 仕入業者や経費の見直しは、こうした事例のように、悪く言えばカモにされていたような場合には、劇的に経営状況を改善する可能性を秘めています。
 
業者はどのように選んでいますか?
 社会福祉法人が契約を締結する場合、原則として入札によって業者を選定することとなっています。それは、公益の目的に使用しなければならない法人のお金を大切にしようとする考え方からです。同様に、地方公共団体や国の事業についても、原則的には入札によって業者を決定しなければならないように規定されています。
 皆様の会社では、仕入業者や経費をどのように決定していますか?値段の交渉は行われていますか?現在の業者との取引が、次のような場合には、改めて見直しを行う必要があるかもしれません。
  ・前任者がやっていたから。
  ・その業者しか知らないから。
  ・先代の時代からの付き合いで。
 
 常に費用対効果を考えましょう
 業者の選定をする場合、一人の視点からではなかなか考えにくいものですが、次の順序で見直しを検討していただくとよいかと思います。
@支出の目的ははっきりしているか?
 何のためにその支出をしているのか明確に説明できないものは、不必要な可能性があります。利益に寄与するものか、リスクに対する備えの意味をもつものかなど、御社の目指す経営に必要なものでなければなりません。
A目的に見合った金額か?
 本末転倒という言葉があります。利益をあげるために広告費を増やし、逆に利益を圧迫するということのは、正にその一例と言えます。また、お客様へのサービスを完璧にしようとするあまり、販売価格に転嫁させないと成り立たず、逆にお客様の満足度が下がるということもあり得ます。常にお客様の満足と当社の利益のバランスを考えなければなりません。
B代替する安価な手段はないか?
 目的地にたどり着くための道は一本ではない場合がほとんどです。同様に、支出の目的を果たすための手段もひとつではないはずです。特にリスクに対する備えの意味をもつ支出の場合には、根本的な問題解決をした方がかえって安上がりとなることも良くあることですので気をつけて下さい。
Cもっとコストパフォーマンスの高い業者はないか?
 @〜Bの検討事項をクリアした場合には、そのサービスを行える業者のうち最もコストパフォーマンスのよい会社にお願いしましょう。  
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