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節税の注意点 〜知識不足が招く恐ろしい結果〜
 皆様に必ず知っておいていただきたいことに、節税や所得逃れに失敗した時の加算税・延滞税の存在があります。
 加算税は、申告額が少なかった場合や無申告の場合など(下記参照)に、本来支払うべき税額とは別に罰金的として課税されます。また、延滞税は税務調査等により増加した税額について、法定申告期限からの利息分(14.6%)として課税されます。
 ※どちらも罰則的な意味が強いため、支払っても経費にはなりません。
 ・過少申告加算税(地方税は過少申告加算金) 10%
 申告納付額が少額であった場合に増加税額に対して課されます。
 ・無申告加算税(地方税は無申告加算金) 15%
 申告がなかった場合に本来申告すべき税額に対して課されます。 
 ・重加算税(地方税は重加算金) 35% 40%
 売上の計上漏れや、仮装隠匿があった場合に増加税額に対し課されます。
 
否認を受けるといくら払うのか? 〜売上計上もれの場合〜
 売上の一部が漏れていたことが調査等で発覚した場合、意図的でなくても重加算税が課されます。仮に、100万円の売上が計上されていなかった場合には、本税で約40万円、これに対する重加算税が14万円、さらに修正後の税金を納めた日までの日数に応じ、本税40万円に対する延滞税が課されます。これらを合計すると60万円近くになります。
 
 
 
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