税理士/名古屋 鈴木昌道 相続対策・医療法人設立・節税・独立開業に強い若手 鈴木税務経営事務所
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開業前、まずやるべきことは? 〜事業計画をたてる〜
 これから開業される皆様(特に自らの独立したいという意思によって開業される方)は、開業後の売上高、原価、その他の経費がおおむねいくらになって、どのくらいの利益を出せるかといった目標やイメージを具体的な数字でお持ちでしょうか?
 
 独立・開業には大きく2通りのパターンがあります。1つは、周りや環境の求めに応じて必然的に独立開業する場合であり、他方は自らの独立・開業したいという意思によってなされるパターンです。
 両者は、独立・開業後の成否の可能性において大きく異なります。なぜなら前者にはすでに顧客がついている可能性が大であり、開業後半年〜1年間のリスクが大きく減少するからです。
 反対に後者の場合には、基本的に顧客ゼロの状態からスタートします。お客様に認知され、来店・購入していただき、リピートしてもらったり評判になったりことによって軌道に乗せるまで、どうしても時間がかかります。ですから、どんなに素晴らしいサービスを提供できていたとしても、軌道に乗せる前に資金繰りがつかなくなってしまう可能性もあります。
 
 こうした結果は、開業前にしっかりとした事業計画をたてることで改善されます。開業の前に具体的な数字を検討することで、様々な現実が見えてくるからです。その際には、下記の点に注意を図りながら計画を進めていきましょう。
 そして、具体的な数字を検討したうえで、「儲からないはずがない」という確信をもてたら独立しましょう。
・採算を合わせるためには、いくらの売上が必要か?
・現状での見込み客、見込み売上はどのくらいか?
・どのくらいの期間で立ちあがらないと資金が回らなくなるのか?
・目標とする売上でいくらのもうけを得られるのか?それは、妥当な金額か?
・改善できる点はないか?(費用をかけるところ、かけないところの検討)
・先行同業種との競争に本当に勝てるのか?理由は?
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